九州大学 加納研究室

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2020年5月1日から九大・加納研究室が新たに立ち上がりました!(現在 移行中)

加納研究室では、光と分子との相互作用、特に非線形ラマン散乱という非線形光学現象を用いることで、"分子の指紋"を用いた新しい細胞・生体組織イメージング手法の開発を行っています。
病理診断、疾患診断などの医療応用が、研究ターゲットの一つです。

2020年 12月 7日:日本分光学会年次講演会で岡君(M2)、金田君(M2)が若手ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

2020年 11月 2日:分子科学会オンライン討論会で宮崎君(筑波大ヒューマニクス2年)が学生優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!

日本分光学会・生細胞分光部会は、今年度「第56回 秋期セミナー」(11月13日 オンライン(zoom))を開催いたしました。ご参加頂き、ありがとうございました。

「筑波大学 新技術説明会」での発表がYouTubeにアップされました(2019年7月23日開催)。

生細胞・生体組織のラマンスペクトルの帰属に役立つ表(改訂第三版)をアップしました。

CARSの原理を説明した動画をYouTubeにアップしました。

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