沖縄にて開催!


2008年度錯体化学若手の会夏の学校が、下記の通り開催されました。ご多忙のところ御講演いただきました講師の先生方、当日運営に当たった皆様、並びに御援助を賜りました学会、企業各社、また参加者の皆様に、心より御礼申し上げます。

開催期間中の写真をこちらからみることが出来ます。
また、筑波大・星野さんからも写真を御提供いただきました。

夏の学校のテキストはこちらからPDFファイル(全体30MB)にてダウンロードできます。
        (重いですので、ダウンロードに時間がかかる場合があります。)

 2008年度の錯体化学若手の会夏の学校を沖縄県宜野湾市で開催いたします。開催地に選びました沖縄は、琉球王国の流れをくみ、本州とは全く異なる文化や習俗を持つ地です。また、夏の学校の会場となる「カルチャーリゾート フェストーネ」が位置する宜野湾市は、西海岸地域では沖縄コンベンションセンターや宜野湾海浜公園を中心に、会議にふさわしい地域として発展しています。
 このような場所で開催するにあたり、講師の先生としては、錯体化学のみにとらわれず、広く化学界で活発にご研究を展開されている7名の先生方をお招きいたしました。また、PD・学生による講演を公募中(3件)です。我こそはと思われる方、是非ご応募ください。なお、参加者によるポスターセッションも予定しております。様々な研究室の人と知り合い、皆さんの知識の幅を広げる絶好の機会なので、お誘い合わせの上是非ご参加ください。



主催
   錯体化学若手の会

日時
   平成20年7月30日(水)〜8月1日(金)

会場
   健康文化村カルチャーリゾートフェストーネ 沖縄県宜野湾市真志喜
      詳しくはこちらから

交通
   路線バス(コンベンションセンター前バス停から徒歩5分)

   尚、会場への交通手段として、
   7/30 13:00那覇空港発 14:00ホテル着 (大型バス)
   8/1 13:00ホテル発 14:00那覇空港着 (大型バス)
   のシャトルバスを用意する予定です。

会費(予定)
   一般27000円、学生20000円

参加申込締切
   6月20日(金) 定員90名になり次第締切
   尚、PD・学生講演を申し込みされる方は、5月30日(金)までにお申し込みください。

申込方法
   1)氏名、2)性別、3)職名・学年、4)所属機関、研究室、5)連絡先(郵便番号、住所、電話番号、e-mailアドレス)、6)口頭発表希望、ポスター発表の有無、を明記して、e-mailにて下記事務局までお申し込みください。

招待講演者(敬称略):
   相田卓三(東大)
   篠原久典(名大)
   小江誠司(九大)
   松田建児(京大)
   寺村謙太郎(京大)
   高石慎也(東北大)
   内藤昌信(奈良先端大)

プログラム
7/30(水) 第1日目
   13:00-    受付
   14:30-15:30 高石 慎也(東北大院理)
      「固体物性を基盤とした機能性金属錯体の開発」 
   15:30-16:30 内藤 昌信(奈良先端大)
      「円偏光発光性無機・有機ナノマテリアルの創成と機能化」
     休憩
   16:45-18:00 篠原 久典(名大院理・高等研究院)
      「ナノカーボンの化学と物理」
   19:30-21:00 ポスターセッション&懇親会(立食形式)

7/31(木) 第2日目
   9:00-9:30 PD・学生講演
   9:30-10:30 松田 建児(京大院工)
      「光応答性分子を用いた分子エレクトロニクス」
     休憩
   10:45-12:00 相田 卓三(東大院工)
      「研究の醍醐味−波瀾万丈をエンジョイできるマインド」
   12:30-18:30 エクスカーション(美ら海水族館等を予定)
   19:00-21:00 懇親会(BBQ形式)

8/1(金) 第3日目
   9:00-9:30 PD・学生講演
   9:30-10:30 寺村 謙太郎(京大次世代開拓研究ユニット)
      「固体表面上での分子の光活性化機構の解明」
     休憩
   10:45-12:00 小江 誠司(九大未来創造センター)
      「水中での水素の活性化」
   12:00-12:15 閉会挨拶・連絡
   12:15-    写真撮影



2008年度錯体化学若手の会夏の学校事務局

黒岩 敬太 (九州大学大学院工学研究院応用化学部門)
keitatcm@mbox.nc.kyushu-u.ac.jp
正岡 重行 (九州大学大学院理学研究院化学部門)
masaoka@chem.kyushu-univ.jp