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 私たちの研究室では、1兆分の1秒という非常に短い時間だけ光るパルスレーザーを用いて様々な時間分解分光法を開発し、それを用いて人工光合成や有機エレクトロニクスなど各種機能性物質の過渡的状態の解明を行っています。
 国内外の第一線の材料研究者との共同研究を通じて、分光学に基づいた世界最先端の材料科学を精力的に展開しています。様々な機能性分子に根差した材料科学は本当に奥が深く、分子科学に基づいた理解は非常にやりがいのある研究テーマの宝庫です。

ツイート光化学まとめ
分光分析化学研究室@九州大学のツイッターアカウント(@SpecChem_Kyushu) で連載している在宅学習応援企画
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メンバー募集中!
分光分析化学研究室では、一緒に分子の光機能を探索する仲間を募集しています。興味のある方は、まずはスタッフまでコンタクトを取ってみてください。
特設ページ:当研究室への進路を考えている学生・研究員の方へ

時間分解赤外分光と光化学に関する本を出版しました。


【News】
2021/9/14-16 [発表]
2021年光化学討論会で宮田(助教)、Raj(ポスドク)、宮崎(D1)、笠(M2)、杉岡(M2)、江原(M1)が発表しました。
宮田:「Detection of Higher-lying Excited States in Luminescent Materials using Multi-Pulse Transient Spectroscopy」
Raj:「Luminescent photochromism of electron donor-acceptor chromophore in mesoporous silica nanochannels」
宮崎:「Elucidation of the emission mechanism in Eu(III) complexes doped host-guest films using time-resolved spectroscopy 」
笠:「Isomerization dynamics of the excited-states intramolecular proton transfer molecule with luminescent property」
杉岡:「時間分解発光分光法を用いたコアシェル型希土類ナノ粒子のアップコンバージョン機構解明」
江原:「時間分解赤外分光を用いた白金ベイポクロミズム錯体の励起状態構造ダイナミクス]

2021/9/3 [学術論文発表]
光誘起酸素輸送材料であるコバルトダブルペロブスカイト結晶の構造ダイナミクスについての研究がApplied Materials Today誌にアクセプトされました!
"Photoinduced oxygen transport in cobalt double-perovskite crystal EuBaCo2O5.39"
Masaki Hada, Satoshi Ohmura, Tadahiko Ishikawa, Masaki Saigo, Naoya Keio, Wataru Yajima, Tatsuya Suzuki, Daisuke Urushihara, Kou Takubo, Yusuke Masaki, Makoto Kuwahara, Kenji Tsuruta, Yasuhiko Hayashi, Jiro Matsuo, Takayoshi Yokoya, Ken Onda, Fuyuki Shimojo, Muneaki Hase, Sumio Ishihara, Toru Asaka, Nobuyuki Abe, Taka-hisa Arima, Shin-ya Koshihara, Yoichi, Okimoto
Applied Materials Today, in press (2021).

2021/8/16-19 [発表]
第60回分子科学若手の会夏の学校で宮田(助教)が第三分科会の講師を務めました。
第三分科会タイトルは「分子集合体の電子励起状態ダイナミクスの基礎と実践: 機能性有機材料を分子科学の観点から眺める」でした。

2021/8/10 [受賞]
先日行われた第32回配位化合物の光化学討論会で、
宮崎(D1)が優秀学生講演賞/RSC Journal of Materials Chemistry A賞、
江原(M1)が学生ポスター賞を授与されました!

2021/8/9-10 [発表]
第32回配位化合物の光化学討論会で宮崎(D1)、江原(M1)、宮田(助教)が発表しました。
宮崎:「ホスト-ゲスト薄膜中のEu(III)錯体の発光効率化と発光機構解明」
江原:「時間分解分光法を用いた長寿命銅錯体の発光機構の解明」
宮田:「多段階励起過渡分光で捉える発光材料における高次励起状態過程」

2021/8/3 [学術論文発表]
ポスドクのRajさんが進めていた、ベンゾフェノンの熱活性化遅延蛍光を達成した研究がJ. Phys. Chem. C誌にアクセプトされました!
"Achieving Thermally Activated Delayed Fluorescence from Benzophenone by Host-Guest Complexation"
Raj Kumar Koninti, Kiyoshi Miyata, Masaki Saigo, and Ken Onda
J. Phys. Chem. C, 125, 17392-17399 (2021).

2021/7/13 [発表]
第11回九工教シンポジウム「コロナで変わった教育・仕事・事業」で宮田助教が発表しました。
発表タイトル:「学術集会のオンライン改革が加速させる“学び”のオープン化」

2021/5/10 [学術論文発表]
人工光合成のRu-Re超分子錯体のCO2還元メカニズムに切り込む研究がChem. Sci.誌にアクセプトされました!
"Mechanistic study of photocatalytic CO 2 reduction using a Ru (ii)-Re (i) supramolecular photocatalyst"
Kei Kamogawa, Yuushi Shimoda, Kiyoshi Miyata, Ken Onda, Yasuomi Yamazaki, Yusuke Tamaki, Osamu Ishitani
Chem. Sci., 12, 9682-9693 (2021).

2021/5/19-20 [発表]
第37回希土類討論会で宮崎(D1)が発表しました。

2021/5/10 [学術論文発表]
M2の下田君がメインで進めていた、人工光合成の光捕集材に用いられるRe錯体の励起状態における立体構造に関する研究がInorg. Chem.誌にアクセプトされました!
"Determining Excited-State Structures and Photophysical Properties in Phenylphosphine Rhenium(I) Diimine Biscarbonyl Complexes Using Time-Resolved Infrared and X-ray Absorption Spectroscopies"
Yuushi Shimoda, Kiyoshi Miyata, Masataka Funaki, Tatsuki Morimoto, Shunsuke Nozawa*, Shin-ichi Adachi, Osamu Ishitani, and Ken Onda*
Inorg. Chem., 60, 7773-7784 (2021).

2021/4/14 [学術論文発表]
雰囲気に依存して励起状態の発光特性が変わるRe PCPの共同研究論文がInorg. Chem.誌にアクセプトされました! 九大大場研究室との共同研究です!
"Guest-Tunable Excited States in a Cyanide-Bridged Luminescent Coordination Polymer"
Kenta Sasaki, Haruka Yoshino, Yuushi Shimoda, Masaki Saigo, Kiyoshi Miyata, Ken Onda, Kunihisa Sugimoto, Hitomi Yamate, Hiroki Miura, Benjamin Le Ouay, Ryo Ohtani, Masaaki Ohba*
Inorg. Chem., 60, 6140-6146 (2021).

2021/4/1 
新年度のキックオフミーティングがありました。今年は4名のB4が配属となりました。ともに学びを積み重ねていけるのが楽しみです!

2021/3/24 
卒業式がありました。分光分析化学研究室で学んだことを糧に、卒業生の皆さんの活躍を祈念します! 進学した皆さんはこれからもよろしくお願いします!

2021/3/19-22 [発表]
日本化学会第101春季年会(2021)で笠、田村、江原の3人が発表しました。

2021/3/1-2 [発表]
B4の卒業研究業績報告会が開催されました。片山、田村、江原、川原の4人が発表しました。

2021/2/17-18 [発表]
修士論文の発表会がありました。今年は下田、久保、田中、宮崎、岡林の5人が発表しました。オンラインで難しさもあったと思いますが立派な発表でした!
発表タイトル
下田:「時間分解赤外分光による各種光機能性物質の光励起ダイナミクスの研究」
久保:「発光性メカノクロミズムを示すジ(2-チエニル)ジケトン誘導体の発光メカニズム解明」
田中:「時間分解分光による外部刺激応答性材料の機能発現機構の解明」
宮崎:「Ln(III)錯体の発光ダイナミクス解明と有機ELデバイスへの応用」
岡林:「人工光合成光増感剤として期待される銅錯体の励起状態構造ダイナミクスの解明」

2021/2/7 [学術論文発表]
M2の下田君、D1の西郷君、M1の笠君などが連名の、多重共鳴型TADF材料の励起状態における立体構造に関する研究をchemRxivに公開しました。
Title:「Characterization of Excited States in a Multiple-Resonance-Type Thermally Activated Delayed Fluorescence Molecule Using Time-resolved Infrared Spectroscopy

2021/1/19 [学術論文発表]
M2の下田君がメインで進めていた、人工光合成の光捕集材に用いられるRe錯体の励起状態における立体構造に関する研究をchemRxivに公開しました。
Title:「Determining Excited-State Structures and Photophysical Properties in Phenylphosphine Rhenium(I) Diimine Biscarbonyl Complexes Using Time-Resolved Infrared and X-ray Absorption Spectroscopies

2021/1/5 [学術論文発表]
発光性Eu錯体の配位数スイッチングの共同研究論文がアクセプトされました! 北大長谷川研究室との共同研究です!
Pedro Paulo Ferreira da Rosa, Shiori Miyazaki, Haruna Sakamoto, Yuichi Kitagawa, Kiyoshi Miyata, Tomoko Akama, Masato Kobayashi, Koji Fushimi, Ken Onda, Tetsuya Taketsugu, and Yasuchika Hasegawa*
"Coordination Geometrical Effect on Ligand-to-Metal Charge Transfer-Dependent Energy Transfer Processes of Luminescent Eu(III) Complexes"
J. Phys. Chem. A 2021, 125, 1, 209?217

2020/12/18 [記事掲載]
M2の宮崎さんのEu錯体の分子内エネルギー移動の研究が九大理学部ニュースに取り上げられました!
研究者以外の人にも伝わるように、非常に工夫された記事で感激です。ありがとうございました!
「発光性の三価ユウロピウム錯体から新たなエネルギー移動機構を発見」

2020/12/6
D1の西郷さん、M2の宮崎さんがCore-to-Core Meetingで口頭発表(英語)をしました。有機エレクトロニクス分野の世界中の研究者と意見交換できて有意義でした!

2020/12/3 [学会発表]
M1の笠さん、M2の宮崎さんがTADF workshopでポスター発表(英語)をしました。

2020/11/23 [学術論文発表]
M2の下田さんを筆頭著者とした、直線系ドナー-アクセプターTADF材料のTRIR解析の論文がJ. Chem. Phys.誌に公開されました!

"Intramolecular-rotation driven triplet-to-singlet upconversion and fluctuation induced fluorescence activation in linearly connected donor?acceptor molecules"
Yuushi Shimoda, Kiyoshi Miyata*, Masaki Saigo, Youichi Tsuchiya, Chihaya Adachi, Ken Onda*
J. Chem. Phys. 153, 204702 (2020)

2019/11/17 [学会発表]
複合系の光機能研究会オンラインライジングスター研究会で宮田助教が講演を行いました。
超高速分光で追跡する希土類複合体のエネルギー移動過程

2020/10/5 [学術論文発表]
豊田中研とのハイブリッド型半導体光触媒の共同研究論文がアクセプトされました!
Shunsuke Sato, Sei'ichi Tanaka, Ken-ichi Yamanaka, Shu Saeki, Keita Sekizawa, Takeshi Morikawa, and Ken Onda
"Study of excited states and electron transfer of semiconductor-metal complex hybrid photocatalysts for CO2 reduction using picosecond time-resolved spectroscopies"
Chem. Eur. J. accepted

2020/9/11 [学術論文発表]
発光性レニウム錯体の気体応答性発光スイッチングの共同研究論文がアクセプトされました! 大場研究室との共同研究です!
Kenta Sasaki, Hitomi Yamate, Haruka Yoshino, Hiroki Miura, Yuushi Shimoda, Kiyoshi Miyata, Ken Onda, Ryo Ohtani and Masaaki Ohba
"Vapor Switching of Luminescence Mechanism in a Re(V) Complex"
Chem. Comm. accepted

2020/9/14-17 [学会発表]
分子科学会オンライン討論会2020で笠さん(M1)、下田さん(M2)、宮崎さん(M2)、西郷さん(D1)が講演を行いました。
宮崎:
時間分解発光分光を用いた発光性Ln(III)錯体の分子内エネルギー移動ダイナミクスの解明
西郷:
固体中のカルバゾール・ベンゾニトリル誘導体の励起状態構造ダイナミクスと熱活性化遅延蛍光
下田:
時間分解赤外分光法を用いたRuRe超分子光触媒のCO2還元機構の解明
笠:
二重発光を示すフェノチアジン誘導体の励起状態構造ダイナミクスの解明

2020/9/14 [学術論文発表]
ピコ秒時間分解ラマン分光によるコバルトペロブスカイト材料の構造ダイナミクスの共同研究論文がアクセプトされました!
R. Fukaya, N. Yamaya, T. Ishikawa, S. Koshihara, K. Onda, Y. Okimoto, A. Isayama, T. Sasagawa, and K. Horigane
"Picosecond dynamics in layered cobalt perovskites studied by time-resolved Raman spectroscopy"
C. R. Phys. accepted

2019/9/9-11 [学会発表]
2020年web光化学討論会2020で宮崎さん(M2)、宮田助教が英語で講演を行いました。
宮崎:Tracking intramolecular energy transfer dynamics in Ln(III) complexes using time resolved photoluminescence spectroscopy
宮田:Thermally activated delayed fluorescence under internal/external structural restriction

2020/7/28 [学術論文発表]
M2の宮崎さんを筆頭著者とした、発光性Eu錯体の分子内エネルギー移動に関する論文がJ. Phys. Chem. A誌にアクセプトされました!

2020/7/4 
宮田助教の“光”機到来!Qコロキウムでの講演がChem-StationのYouTubeチャンネルで公開されました。



2020/6/16 
M2の宮崎さんが九大光化学学生コロキウムで発表しました。
多くの参加者に興味を持ってもらい、議論が盛り上がりました!
2020/6/1 
当研究室の宮田助教、君塚研の楊井准教授、安達研の中野谷准教授と共同でバーチャル研究会、“光”機到来!Qコロキウムを立ち上げました。
また、第一回Qコロキウムでは宮田助教が講演しました。
講演タイトル:「時間分解赤外分光で紐解く熱活性化遅延蛍光材料の電子・構造ダイナミクス」

2020/4/7 [受賞]
宮田助教が令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。
九州大学公式ニュース

2020/4/1 
新年度がスタートしました。大変な世の中ですが、新しいメンバーとともに学びを継続していければと思います。みなさん、よろしくお願いします!

2020/2/17 [受賞]
宮田助教が日本化学会を通じてRoyal Society of Chemistry (RSC; 英国王立化学会)より第14回PCCP prizeを受賞しました。
受賞対象研究:「Direct Observation of Ultrafast Electron/Structural Dynamics of molecule-based semiconductors for optoelectronics

2020/2/6 [学術論文発表]
熱活性化遅延蛍光分子の励起状態の立体構造の溶媒依存性に関する研究をchemRxivに公開しました。
Title:「Solvent Dependence of Structural Dynamics and Thermally Activated Delayed Fluorescence in 3,4,5-tri(9H-Carbazole-9-Yl)benzonitrile (Ortho-3CzBN)

2020/2/5-8 【海外出張報告】
下田さん(M1)と宮田助教がオーストラリアのUniversity of Queensland、Ebinazer Namdas Lab.に共同研究の推進と講演のため滞在しました。ESIPTを用いた新規材料の新しい共同研究と最新の成果について議論しました。また、下田、宮田ともに英語で口頭講演を行い、様々なフィードバックをいただきました。

2020/2/4 [学術論文発表]
鉛ハライドペロブスカイトの光キャリアダイナミクスに関する論文がアクセプトされました!
Title:「Liquid-like dielectric response is an origin of long polaron lifetime exceeding ten microseconds in lead bromide perovskites」

2020/1/12-15
宮田助教がThe 17th Asian Conference on Ultrafast Phenomena, ACUP@Shanghaiで招待講演をしました。アジアで活躍する諸先生方と有益な議論ができました!
Title:「Direct observation of ultrafast structural dynamics of emergent materials for optoelectronics」

2020/1/9
宮田助教が理研ー九大 科学技術ハブ 共同研究プログラム キックオフ公開シンポジウムにて、相澤博士(理化学研究所)と共同で講演をしました。
Title:「超高効率光電変換を実現する多重励起子生成分子材料の創出」

2019/12/20
第二回光機能ミニセミナー@東京で宮田助教が講師を務めました。

2019/12/16
理化学研究所の創発物性科学研究センターで行われた理研セミナーにて宮田助教が招待講演を行いました。
Title:「鉛ハライドペロブスカイトの階層的構造ダイナミクスと電子物性」

2019/12/6
光化学協会主催の光化学応用講座2019−時間分解分光の新展開:原理から先端応用まで−@東京で恩田教授が招待講演を行いました。
Title:「時間分解赤外分光の基礎と光機能性材料開発への応用」

2019/11/26 [学術論文発表]
北海道大学 猪熊研究室と共著論文がChemical Communications誌にアクセプトされました! 本研究室は吸収スペクトルからexciton couplingを評価する解析で貢献しました。
"Splitting and Reorientation of π-Conjugation by an Unprecedented Photo-Rearrangement Reaction"

2019/11/1
革新的物質変換・ソフトクリスタル新学術領域合同シンポジウムでM1の宮崎さん、久保さん、B4の坂本さんが発表をしました。宮崎さんが見事に若手優秀講演賞を受賞しました! 猛者が多かった中での受賞は本当に素晴らしいです!
宮崎:「発光性希土類錯体の配位子立体構造とエネルギー移動機構の相関」
久保:「時間分解振動分光によるメカノクロミック有機室温燐光材料の研究」
坂本:「Tb(V)錯体の分子内エネルギー移動ダイナミクスの解明」

2019/10/18[邦文記事発表]
宮田助教、西郷さん、恩田教授が書いた記事が月刊「化学」 Vol.74 No.11(2019)に掲載されました。
Title:「極小時間に生じる有機発光材料の分子変形を観測! ―第三世代有機EL材料の発光効率向上に向けて」

2019/9/30
M2の西郷さんが日本学術振興会 特別研究員-DC1に内定しました! 日頃の努力が報われて素晴らしいです! 本当におめでとう!

2019/9/17-21
第80回応用物理学会 秋季学術講演会で行われるシンポジウム「先端的光学テクノロジーで拓ける有機エレクトロニクス」で宮田助教が招待講演、M2の西郷君がポスター発表をしました。

2019/9/16 [新メンバー]
Raj Kumar KONINTIさんがJSPS外国人特別研究員として二年間当研究室に参画します! 狭小空間での分子の光物性を基軸に一緒に研究を展開していく予定です。一緒に研究できるのが本当に楽しみです!

2019/9/1-8
ポーランドで行われるIKSS Summer Schoolに恩田教授が講師として、M1の宮崎さんとM2の西郷さんが受講者として参加しました。一週間の合宿を経て、同年代の研究者の友達がたくさんできたようです!

2019/8/21 [学術論文発表]
時間分解分光を駆使して酸化グラフェンの光還元ダイナミクスを明らかにした成果がACS Nanoにアクセプトされました! 筑波大 羽田先生、岡山大 仁科先生をはじめ、多くの国内研究機関との共同研究です。
"Selective Reduction Mechanism of Graphene Oxide Driven by the Photon Mode versus the Thermal Mode"

2019/8/3-5
第31回配位化合物の光化学討論会で田中さん(M1)、宮崎さん(M1)がポスター発表、宮田助教が口頭発表をしました。
また、宮崎さんが優秀ポスター賞を受賞しました! 普段の努力の成果が出ましたね!

2019/8/3 [学術論文発表]
東京工業大学の石谷研究室との共同研究がInorganic Chemistry誌にアクセプトされました!


2019/7/26-27
第37回九州分析化学若手の会 夏季セミナーでM1の宮崎さんがポスター発表をしました。また、若手ベスト質問賞を受賞しました! 積極的な姿勢が評価されて素晴らしいです!

2019/7/25-26
国際シンポジウム CEMS topical meetingで宮田助教が招待講演をしました。

2019/7/14-19
香港で行われる錯体化学の国際会議 ISPPCC 2019で岡林さん(M1)、下田さん(M1)がポスター発表をしました。

2019/7/14
九重分子科学セミナーで宮田助教が招待講演をしました。

2019/7/12-13
成田で行われる国際会議The 2nd International Symposium on Soft Crystalsで恩田教授が招待講演をしました。

2019/7/8 [学術論文発表]
高エネ研の福本先生との共同研究がApplied Physics Lettersにアクセプトされました!

2019/7/3
化学ポータルサイトChem-Stationで西郷さんの仕事が紹介されました!
"超高速レーザー分光を用いた有機EL発光材料の分子構造変化の実測"

2019/6/15
立命館大学で行われた国際シンポジウム International Workshop on spramolecular nanoscience of chemically programmed pigments(SNCPP)で宮田助教が招待講演をしました。

2019/6/13
有機EL討論会 第28回例会で恩田教授が講演をしました。

2019/6/7-12
杭州で行われた国際会議 11-th International Symposium on Ultrafast Surface Dynamicsで西郷さん(M2)、宮崎さん(M1)がポスター発表、宮田助教が口頭発表をしました。

2019/6/1
恩田教授が中国の成都で行われた国際会議 The Shanghai Tokyo Advanced Research (STAR) Symposiumで発表しました。

2019/4/11 [学術論文発表]
M2の西郷さんを筆頭著者として有機EL発光材料に関する論文が公開されました! M. Saigo, et al., J. Phys. Chem. Lett., in press (2019).
プレスリリースもされ、JPCLのSupplemental Coverにも選出されました。


2019/4/1
新年度がスタートしました。新しいメンバーとともにますますアクティブに研究を邁進していければと思います。みなさん、よろしくお願いします!

2019/3/17
恩田教授が日本化学会 第99春季年会特別企画「機能性をもつ柔らかな分子結晶の新展開」で招待講演をしました。

2019/3/7
宮田助教が物理学会でポスター発表をしました。

2019/3/7
宮田助教が千葉大学で行われたシンポジウム「ハロゲン化金属ペロブスカイト研究の最前線」で招待講演をしました。

2019/2/28
宮田助教が2019年産業科学研究所ナノテクセンター 若手セミナーで招待講演をしました。

2019/2/5 [学術論文発表]
宮田助教の書いたシングレットフィッションに関するレビューが公開されました。 K. Miyata, et al., Chemical Reviews, in press (2019).

2019/1/25
Brisbane(オーストラリア)で開催されたThe 3rd symposium of Frontier of Organic Semiconductor Laserで恩田教授が熱活性化遅延蛍光、宮田助教がシングレットフィッションに関して招待講演をしました。

2018/11/20
宮田助教が一週間、M1の西郷さんが三週間、研究のためにセントアンドリュース大学(イギリス)に滞在します。

2018/11/6-7
「ソフトクリスタル」「革新的光-物質変換」合同若手研究者育成シンポジウムで岡林さん(B4)が銅錯体の発光メカニズム、下田さん(B4)が新規Ru錯体の光物性について口頭発表をしました。

2018/10/25
M1の西郷さんが2018年 分子科学会ポスター賞を受賞しました! M1での受賞は快挙です!

2018/9/18
秋季応用物理学会で宮田助教が鉛ハライドペロブスカイト半導体について招待講演をしました。

2018/9/10-13
第12回分子科学討論会で宮田助教が口頭発表、M1の西郷さんがポスター発表しました。

2018/9/5
2018年光化学討論会でM1の西郷さんが口頭発表をしました。

2018/7/15
43rd International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2018)で恩田教授が招待講演をしました。

2018/7/25
第12回有機デバイス院生研究会でM1の西郷さんが口頭発表、宮田助教が招待講演をしました。

2018/7/19
The 3rd TADF international workshopでM1の西郷さんが口頭・ポスター発表をしました。

2018/7/15
Hamburg(ドイツ)で開催されたThe XXI International Conference on Ultrafast Phenomena (UP2018)で恩田教授が講演をしました。

2018/7/14
第30回配位化合物の光化学討論会で宮田助教が口頭発表し、優秀講演賞・JMC A Prize講演賞を受賞しました。

2018/6/21
第26回有機EL討論会で宮田助教が口頭発表しました。

2018/6/6
第34回化学反応討論会で宮田助教が口頭発表しました。

2018/4/1
新年度がスタートしました。みなさん、よろしくお願いします!