研究設備

はじめに

  有機化学、有機金属化学の研究で使うものと固体触媒の研究で使うものを整備しています基本的に有機化学の研究室なので、
  ひとりずつ実験スペースがあります


真空ライン

   7台くらい

 

恒温槽反応装置

 



エバポレーター

  5、6台 たまった溶媒は捨てましょう\o( ̄ヘ ̄;)。

 

有機合成装置

   数台

 

高圧反応装置

  左側はサンプリングできる反応装置、右側は300℃まで昇温できる反応装置

 

ヒドロホルミル化、フィッシャートロプシュ合成用反応装置

  現在、気相流通式の装置をバージョンアップ中

 

ガスクロマトグラフ

  13台 炭酸ガスで冷却してマイナス10 ℃までオーブンを冷やせる装置も2台ほどあります。

 

中圧分取用液体クロマトグラフ (自動精製装置)

  こちらにはキラルカラムがついています

 

 

 

分析用HPLC

  6台、旋光度検出器、UV, RI検出器付のもの、カラムの切り替え装置をつけているもの、など

 

 

 

分取用リサイクルGPC

  大量分取カラムのほか、逆相も使えるカラムもつけています

 

キャプラリー電気泳動

  アミノ酸誘導体の分析に使いましたがあんまり稼働していません

 

GC-MS(ガスクロマトグラフ質量分析装置) イオントラップ型EI

  ヘリウム不足に対応できるように普段は窒素を流してヘリウムと切り替えています

 

LC-MS(液体クロマトグラフ質量分析装置)ESI、ASAP

  直接導入で使われていることも多いです

 

旋光計

 

 

紫外可視吸収分光装置

  実験台の下にしまえるほど小さい

 

赤外吸収分光装置

  普段はATRがついています、DRIFTもやれるようになっています

 

マイクロ波プラズマ発光分光装置(MP-AES)

  水系溶媒でも有機溶媒でも測定できるようにしています

 

やや大きめの遠心分離器

 

 

触媒解析装置(TPR、TPO、TPD)

  ガス分析装置もついています

 

自動比表面積、細孔分布測定装置

 

 

粉末X線回折装置(XRD)

 

 

カーボン蒸着装置

  透過型電子顕微鏡のサンプル調製用

 

置換式グローブボックス

  中にX線吸収分光(XAFS)用の錠剤成型機、電動自動プレス機が入っています

 

 

 

XAFS用錠剤成形装置

 

 

電動自動プレス機

 

 

焼成用電気炉

 

 

触媒用水素還元ライン

 

 

核磁気共鳴装置(NMR)

  当研究室で共通装置を新しいものに更新しました